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ビビありがとう

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11月16日午前4時20分、愛犬のビビが17歳で息を引き取った。
私の人生の半分近く、共に過ごした日々。
マイペースで、でも優しくて、辛い時は寄り添ってくれたり、人の気持ちがわかるみたいだった。
本当にありがとう。
愛しています。

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今回もたくさんの方々に見に来て頂きまして、誠にありがとうございました。
前回よりもより多くの方とお話させて頂きまして、大変勉強になりました。
次回は来年を予定しています。
今後もよろしくお願い致します。

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想像を超える。
でも、想像してないと超えることはない。

写真展neuronを終えて

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ご来場して下さった皆様、本当にありがとうございました。
貴重なご意見やご感想を頂きまして、大変勉強になりました。
次回以降の作品の参考にさせて頂きます。
写真展と同時につくりました写真集も、近々ホームページにアップする予定です。
ご購入希望の方はcontactよりご連絡下さい。

15.8.1

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「ある意味で過剰さは、欠落に似ている。」
                  『太陽』上田岳弘

共有を過剰にしていくと、個性が欠落してくる。
平等を過剰にしていくと、いずれ平等ではなかった頃を憧れるようになる。
皮肉であるが、共有や平等にもバランスが存在していて、ある一定のラインを超えると、
変化が望まれるようだ。
そうなると、人間はどこへ向かっていけばよいのだろう。

15.3.28

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闇は光の存在に憧れ
光は闇の才能に嫉妬する
こんな構図が何年続いているのだろうか
時間という概念自体がもうナンセンスか
意志を持った粒子達は
違う次元に侵入し拡大する
ニューロン、銀河、・・・
大きさの違いで名前は変わっているが
みんな同じ構造だ
蜂の巣状に手を繋いでるように見える
意識という身体と別の次元の拡散は
4次元では不満足な粒子の欲望の結果であり
そもそも強欲な粒子に際限はない
この先どこまで広がっていけるのか
楽しみだ

15.2.12

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小さな君の背中は大きく見えた
奇麗な君の瞳は海のように深かった
悲しい思いをした分だけ
人は幸せになれるのだろうか
勇気ある君は
幸せになる資格を持っている
どうか邪魔をしないでくれ
世界よ

15.1.4

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空が美しいのか、そう思う人間の感性が美しいのか
美しいと思うことが、心にぽっかり空いた穴を埋めてくれるような、孤独を慰めてくれるような
そんな気がする

14.12.28

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夜の町は息を吐きだしている
見上げた空にはオリオン座が輝き
小学生の時、みんなで空き地で見た姿のままで見守っている
変わるものと変わらないもの
冷たい風の匂いに少年時代の無邪気さを感じた

14.12.14

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晴れた日、外を歩いていると洗濯物の香りが風に乗ってきた。
幼い頃に感じたあの安心感、それに似ていた。
静謐な熱が好きだ。
目の奥に蓄えている熱量、なにかの機会に晒されることで溢れ出す魂。
静かなるものほど、その波は高くうねる。
沈黙とは力だ。
町の匂いには、波乱が見え隠れする。

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